★仙台弁を聞いでけさいん!

ママチャリや子供用自転車などのグリップを交換してみよう!

子供用自転車画像

外での保管がほとんどだと思われる自転車ですが、直射日光や雨などでグリップがベタベタしてきたり、裂けたりした経験はないでしょうか?

もし、そんなことになったら早目に交換してしまいましょう!誰でも簡単に出来ますのでグリップ交換の手順、費用、購入場所などこれから紹介していきますね。

 

まずはこれが大事、自転車を点検してみましょう!

一家に一台は、あると思われる自転車ですが、点検してますか?ほとんどの方はされてないのでは?2~3分で点検出来るので下記の4つをチェックしてみてくださいね。

①ブレーキを握ってみて、効き具合をチェック

②グリップにベタベタ、破損などないか。

③チェーンが錆びていないか、外れていないか。

④タイヤの空気が抜けていないか。

ブレーキはとくに大事ですので、チェック方法を紹介します。ブレーキを力一杯握って、そのレバーがハンドルにくっついてしまうようでしたら大変危険な状態です。なるべく早くプロに整備してもらいましょう。

 

自転車のグリップの購入方法

点検の時にグリップの不具合が見つかったら、すぐに交換してしまいましょう。大人用と子供用ではサイズが異なりますので注意が必要です。ハンドルの直径をノギス、なければ定規やメジャーではかります。大人用は22mm 子供用は19mmの場合が多いです。

購入場所は自転車店、スポーツ店、ホームセンター、などで400円~1.000円位で購入できます。工賃ですが、大体500円くらいでしょう。

劣化したグリップの外しかた

子供用も大人用も外し方はほとんど同じです。簡単ですので自分でやってみてくださいね。ポイントは水ですので用意してください。ホースでかけれればよいですがむずかしければバケツに水を用意してジョーロでかければよいでしょう。

劣化したグリップを外します。まずカッターで本体側から切り込みを入れてください。危険ですので手袋の着用をおすすめします。グリップにまんべんなく水をかけます。軽く回しながら引き抜いてください。

 

グリップのはめ方

グリップはめ込む、ハンドル部分に水をたっぷりかけます。ハンドルの先にグリップをはめ込んだら、やさしくトントン叩いて押し込んでください。手だけでなかなか入らない場合はハンマーなどを使ってください。

ロゴやメーカー名などがある場合は自分好みの位置に合わせてから押し込んでください。しっかりはめ込んだらしっかり乾くまで放置します。乾かないうちに乗ってしまうとグリップが定着してないので、ハンドルから抜けてしまったりして大変危険です。

これで終了です。

自転車画像

 

まとめ

自転車のグリップ交換についてご紹介しました。実際やってみると簡単ですので、まずは自分でやってみてくださいね。

グリップ代が400円~1.000円 作業時間15分で完了です。作業を自転車店にお願いすれば工賃の約500円がかかります。

自転車は、気軽で楽しい乗り物です。安心安全に乗れるように点検を習慣づけましょう。

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