★仙台弁を聞いでけさいん!

ロードバイク おすすめ 六角レンチ教えます。

Betaが、仙台弁ブログ オススメ六角レンチです。

・プロのメカニックも使う信頼性
・グリップが固く、握りやすい形状で使いやすい。
・ねじれにくく、錆びにくい。

Betaは1923年にイタリアで創業され、プロのメカニックにも認めら
れた流の工具メーカーです。F1でフェラーリをサポートしていたり レースシーンで活躍する工具メーカーとして知名度が非常に高いです。

よく行くバイクショップのメカニックの方もBetaを使っていたので
使っている理由を聞いてみると
・知り合いに(プロのメカニック)すすめられたのがきっかけ
・使ってみたら、思った以上に良かったので10年以上使っているとのこと。

仙台弁ブログもいままで、
いろいろと六角レンチを使ってきたげんとも
Betaが最高だっちゃ(仙台弁)

六角レンチと言っても、ほんといろいろありまして、
安価なものから、エッこんなにするのっていうものまでピンキリです。

ロードバイクだけでなく、普通の自転車にも六角ボルトは、かなり使われていて一番使う工具ですので、自分の自転車の調整やパーツ交換をしてみたいと思ったら、一番先にぜひ買ってみることをおすすめします。

この六角レンチですが、呼び方もいくつかあって
ヘキサゴンレンチ
ヘックスレンチ
アーレンキー

自転車業界では、アーレンキーと呼ぶことが多いですが
一般的には、六角レンチでしょう。

もともとは四角形だったボルトが作業着などにひっかかって怪我することが多かったことから、作業するものの安全を考え開発されました。
使用時にピッタリのサイズでないと使えないためボルトがナメにくい特徴があります。

何ミリを準備すればいいの?

ロードバイクで使うのは、2~10mmですが、
ビギナーは4mm・5mm・6mmの3本あれば十分でしょう。

 4mm ステム、シートポストなど
 5mm ディレイラー、ペダル、ブレーキなど
 6mm クランク

 

使い方
①六角レンチとボルトのサイズが合っているか、確認してください。
合ってなければグラつくのですぐわかると思います。

②サイズが合ったら長い方の先端をボルトに差し込みゆっくり回しましょう。
その時、ぶれないように片手を添えると良いでしょう。

③最後に短い方の先端をボルトに差し込み、しっかりと締めこむことを
忘れずに。緩める時は締めるときの逆の順番でOKです。

 

 Betaの次におすすめな六角レンチ

ズバリ
PB SWISS TOOLS

PB SWISS TOOLS

PB SWISS TOOLSは、100%メイド イン スイス。
1本1本シリアルナンバーがついていて
医療用器具も製造している、一流メーカーです。

1878年 paul baumannによって創業。頭文字から名付けられたPB スイス ツールズは最初、農機具を製造していましたが、二次大戦時に軍からの要請でドライバーの生産を始めるようになりました。

特徴としては
・CABTグリップのおかげで、非常に握りやすい。
・ドライバーと同じ硬度59で硬く、粘りもあるためトルクをかけても折れにくい
・先端がボルトに入りやすいように、少し丸みをもっている。

PBも非常に使いやすい六角レンチです。

仙台弁ブログも、迷った挙句にBetaを購入し、どうしても気になってPBも購入した経緯があります。

車載、携帯用のおすすめは?
ロードバイク携帯用のイチ押しは

PB 470です。

PB470

これは、ビット式の携帯工具で
・全長100mm
・六角レンチ 5mm
・ビットアダプター
・マイナス 5.5×0.8mm
・トルクス T25
・六角レンチ 2・2.5・3・4・6mm
・タイヤレバー2本 というセットです。

使いかたは↓

マグネット式になっていて簡単に連結します。
これで十分役に立ちます。

タイヤレバーがついているというのがありがたく、重宝しています。

PB タイヤレバー

安価な工具はおすすめしません。
工具は精度が命。
いいものを買えば、毎回楽しく正確な作業を安全にすることができますし、なにより大事に使います。安物買いの銭失いにならないように有名メーカーの工具を選んで下さいね。

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