★仙台弁を聞いでけさいん!

ロードバイク用語 あ行

用語も、いっぺあっこだね~(仙台弁)=いっぱいあるね。

  

【IPS】

インテグレーテッド・シート・ぷストの略。フレームとシートポストが一体化

した構造。フレーム重量を軽く出来、レーシングフレームに採用される。


【アウター受け】

アウターワイヤーのストッパーとなる台座。

ワイヤーの引きしろを調節するアジャスター付きのものもある。


【アウターギヤ】

チェーンリングの大きい方のギヤ。

自転車の中心に対して外側にあるので、アウターといわれる。

ギヤ比が高く高速走行時や下りで使用する。


【アウタートップ】

前のギヤがアウターで後ろのギヤが一番小さい状態のこと。

その自転車でもっともギヤ比が高い状態を示す。


【アウターワイヤー】

ブレーキワイヤーやシフトワイヤーの外側のケーブル。

インナーワイヤーをスムーズに引けるような特殊構造で

ブレーキ用とシフト用がある。


【アジャスター】

ロードバイクでは、主にワイヤーの張りを調整するパーツ。

ディレイラーやブレーキキャリパーでは、

アウター受けそのものがアジャスターを兼ねているものもある。

アウターワイヤーに装着するタイプもある。


【アップライト】

主に乗車ポジションについて使われる用語でハンドル位置が高く

上半身の姿勢が起き上がっているポジションを指す。


【アヘッド】

フォークコラムにネジが切っていない一般的なヘッドパーツの機構。

玉あたりをコラムトップのボルトで調整するためフォークにネジを切る

必要がなく、軽量で高い剛性を確保することができる。


【アルミニウム】

原子番号13番の元素。ロードバイクではアルミ合金を指す場合がほとんど。

フレームやパーツに使用され比較的安価だが軽量で剛性に優れる。

英語で合成を意味するアロイと呼ぶこともある。


【インナーギア】

チェーンリングの小さい方のギヤ。自転車の中心に対して内側にあることから

こう呼ばれる。ギヤ比が低く、上りなど低速時に使用する。ケイデンスを高く

維持したい時にも、使用される。


【インナーロー】

チェーンリングがインナーでスプロケットが1番大きいギヤの状態。

その自転車でもっともギヤ比の低い状態を指す。


【インナーワイヤー】

ブレーキワイヤーやシフトワイヤーの内側のワイヤー。ブレーキワイヤーは

やや太く、シフトワイヤーの方がやや細い。シマノ用とカンパニョーロ用が

あり互換性はない。


【インフレーター】

CO2を充満したカートリッジ式ガスボンベで、携帯ポンプと異なり数秒で

空気を入れることが出来る。ボンベは使い捨て。

空輸時は機内持ち込みが出来ないので注意が必要だ。


【ウエス】

汚れを拭き取ったり、クリーナーを噴射したりするときの受けに使う布きれ。

着古したTシャツやタオルを流用する場合が多い。


【英式バルブ】

ダンロップが発明したバルブでウッズバルブとも言う。

ママチャリに多くロードバイクには、ほとんど使われない。


【STI】

シマノが開発したシステムの名称、シマノ・トータル・インテグレーションの略

シマノのブレーキレバーとシフトレバーが一体化した

デュアルコントロールレバーを指しSTIレバーと呼ぶこともある。


【SPD】

シマノが開発したビンディングペダルで、

シマノ・ペダリング・ダイナミクスの略。


【MTB】

マウンテンバイクの略。1970年後半にアメリカで発祥した

オフロードを走るための自転車。耐久性や衝撃吸収性、ブレーキ性能などに

おいてはロードバイクよりも高い機能性が求められることから

MTBからロードバイクに転用されるテクノロジーも少なくない。


【エラストマ】

ゴムのような弾力性を持つ素材。自転車では主に振動吸収素材として用いられ

サスペンションやフレームに内蔵される。


【エンド】

ハンドルやワイヤー、フォークなどのパーツの端を指す呼称。

また、フォークやフレームのハブ軸を保持する部分を指す。


【オーバーホール】

自転車をパーツ単位まで分解、洗浄やパーツ交換をした上で

再度組み付ける重整備。長持ちさせるためにも3~4年に1度は行いたい。

特殊工具やケミカルだけではなく経験も必要なので、

なるべくショップに任せよう。

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